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となりの障害

気づいてもらえない難聴者の苦難/「全難聴」新谷友良理事長インタビュー

難聴者の現状について話す「全難聴」の新谷友良理事長=東京都新宿区で、2016年1月21日、平林由梨撮影

 難聴者は外見上の特徴がないため、その障害をなかなか気づいてもらえません。日常生活に支障があっても声を上げづらく悩むことも多いといいます。「全日本難聴者・中途失聴者団体連合会」(全難聴)の新谷友良理事長(67)に、難聴者が社会参加を続けるために当事者や周囲ができることを尋ねました。従来よりも障害への配慮を要求しやすくなる障害者差別解消法が4月に施行されることに期待を寄せます。

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