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行政不服審

県や16市町村など共同設置 来年度から /鳥取

 県と県内の16市町村、広域連合など11団体は2016年度から、自治体などの処分や決定に関する不服審査をチェックする第三者機関「県行政不服審査会(仮称)」を共同で設ける。行政不服審査法の改正で各自治体が第三者機関の設置を義務付けられるが、県内では不服申し立て件数が少なく、共同設置で負担軽減と効率化を図る。

 自治体などの不服審査は、市民から処分などへの不服が申し立てられた際、その自治体が処分の妥当性を審査している。その公正さを担保するため、新設される行政不服審査会が自治体などの審査判断が適切かどうかをチェックする。

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