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となりの障害

難聴になって/上 聞きづらさ、笑ってごまかし

成宮智子さんが小学生の頃から使い続ける補聴器は、アナログやデジタル、マイクのついたものなど数種類ある。これまで使ってきた15台ほどを大切に保管している=東京都内で

 聞こえづらい、言葉が出にくい、見えづらい−−。日常生活に支障がありながらも、外見上の特徴がないため、周囲に気づかれにくい障害を持つ人たちがいる。職場や学校など、私たちのすぐとなりで声を上げられずに悩んでおり、決して珍しいことではない。当事者の声を聞きながら、誰もが暮らしやすい社会を考える。まずは難聴から始めたい。

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