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野々村被告

たしなめる裁判長 繰り返す「覚えてない」に

神戸地裁初公判 3月25日まで勾留決定

 カラ出張の繰り返しなどで政務活動費約913万円をだまし取ったとして、詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使の罪で在宅起訴された元兵庫県議、野々村竜太郎被告(49)の初公判が26日、神戸地裁(佐茂剛裁判長)で開かれた。野々村被告は「虚偽の収支報告書に基づいて返還を免れたことは決してございません」などと起訴内容を否認した。昨年11月に予定されていた初公判を欠席しており、地裁は同日、野々村被告を3月25日まで勾留することを決めた。逃亡の恐れがあると判断したとみられる。

 地裁は今回、公判欠席に正当な理由がない場合などに刑事訴訟法に基づいて強制的に出廷させる「勾引」の手…

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