プロ野球

「引退後はサラリーマン」急増…若手選手調査

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 プロ野球の日本野球機構(NPB)は26日、12球団の現役若手選手を中心に行った「セカンドキャリア」に関する意識調査の結果を発表した。引退後の生活に不安を持っている選手は72.7%で昨年より3.4ポイント増となった。また、引退後の進路として「一般企業の会社員」に関心を持つ選手が急増していることがわかった。

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文506文字)

あわせて読みたい

注目の特集