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難聴の校閲記者「周囲に身を委ね、できることをやる」

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校閲の仕事をする大竹史也記者=猪飼健史撮影
校閲の仕事をする大竹史也記者=猪飼健史撮影

 働いている難聴の人の中には、職場で自分なりに工夫を凝らし、気持ちを律しながら同僚との共同作業や意思疎通を試みている人がいます。毎日新聞東京本社で校閲を担当する大竹史也記者(43)もその一人で、両耳が聞こえづらい中で日々、紙面の品質を保つ校閲作業にあたっています。難聴者としてどのような心持ちで働いているかを大竹記者が語ります。

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