メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国際シンポジウム

地質年代「人新世」入り? 人類の活動痕跡 国立科学博物館

主な地質年代

 核開発など人間活動の影響で地球は新たな地質年代「人新世」に突入したのか−−。そんなテーマの国際シンポジウムが29日から、東京都台東区の国立科学博物館で初めて開かれる。大量のプラスチックや核実験による放射性降下物など、地球に半永久的な痕跡を残す現代文明を問い直す試みだ。

 地質年代は、化石など地層や氷床に刻まれた痕跡によって定められ、三葉虫が登場した古生代カンブリア紀、恐竜が繁栄した中生代ジュラ紀や白亜紀などに区分される。現在は258万年前に始まった新生代第四紀の「完新…

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文591文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ザギトワ選手おとがめなし 無免許運転の捜査終了
  2. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  3. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で
  4. 2019参院選 選択の現場から/下 性的少数者支援 「多様な社会」どう実現 議論深化に当事者期待 /埼玉
  5. 参院選 後半情勢・毎日新聞総合調査 改憲、3分の2厳しく 1人区で自民防戦

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです