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船で青果輸出へ試験 徳島小松島港からイチゴなどシンガポールへ /徳島

温度を管理できるコンテナに積み込む前、イチゴの包装内の酸素と二酸化炭素の濃度を測定する担当者=徳島小松島港で、蒲原明佳撮影

鮮度維持、航空便より安く大量

 県は、県産の果物や野菜を新鮮なまま船で輸送する実証試験を始めた。イチゴや鳴門金時、ミカン計約900キロを載せたコンテナ船が28日、シンガポールへ向けて徳島小松島港(小松島市)を出港する。参加国が来月署名する環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の発効を見据え、アジアへの輸出拡大を目指す。

 日本通運、国立研究開発法人農研機構と連携。シンガポールまでの行程は16日間だが、通関に必要な前後の…

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