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特集

ぼうさい甲子園発表会 力強い子どもたち 講評 河田恵昭・選考委員長

あいさつする河田恵昭・人と防災未来センター長=神戸市中央区の兵庫県公館で2016年1月10日、森園道子撮影

 今年度は全国から117件の応募があった。ぼうさい甲子園の輪が着実に広がり、定着していることを頼もしく思っている。審査は、地域性、独創性、自主性、継続性という四つの観点から検討した。

 グランプリの亀崎小は、児童が積極的に防災教育を進められる環境を備え、小学校部門での防災教育を引っ張っていく存在であることが高く評価された。

 ぼうさい大賞の津田中は、津波被害に備える地域との連携した活動を提案。女川1000年後の命を守る会は、再び津波で命を奪われることがないよう活動を続けてきた。静岡大は、知見を生かした総合的な防災教育プログラムの構築を目指した実践的な取り組みが評価された。

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