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キャンパる・大楽人

「地球少年」名乗り魅力伝える、篠原祐太さん

ミールワームと2種のコオロギを使った「虫サラダ」を提供する篠原さん

虫食べれば世界は平和 慶大生「伝道師」がプロデュース 篠原祐太さん(21)

 「食は作業ではない。冒険だ」。昆虫食の伝道師として虫料理の普及活動に取り組む現役慶応大生、篠原祐太さん(21)。現在、自宅で数千匹の生物と同居する傍ら、地球に存在する全ての動植物や自然を愛する少年でいたい、という思いから「地球少年」の名で昆虫食の魅力や可能性を伝える活動に奔走している。彼の昆虫食にかける熱い思いに迫った。【聖心女子大・高井里佳子、写真は立教大・西野貴昭】

 「虫を食べ始めたのは、本当にふとした瞬間から」。篠原さんは、東京都八王子市にある高尾山のすぐ近くで…

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