メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

うどん県

埼玉を日本一に 「香川を超える」会社員の企画に学生協力 来月、入間でイベント /埼玉

日本一の「うどん県」を目指して活動する永谷晶久代表

 埼玉を香川を超える“うどん県”にしよう−−。県内のうどん店情報を発信する「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」は2月13日、入間市の農村環境改善センター(同市下谷ケ貫)で、埼玉のうどんをPRする活動の一環として、「東京大学うどん部」の学生6人を招いて入間流のうどん打ちを伝授する。【海老名富夫】

 2009年の「米麦加工食品生産動態等統計調査」(農林水産省実施)によると、埼玉県のうどん用小麦粉の使用量は、うどん王国の香川県の5万9643トンに次ぐ2万4720トンで、全国2位となっている。

 入間市在住の会社員、永谷晶久(ながたにあきひさ)さん(34)は昨年5月、「うどん王国を抜いて埼玉県をうどんの生産量日本一にしたい」との野望を持ち、有志と「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」を設立。県内のうどん店を巡ってフェイスブックなどでPRし、来店者を増やすことで生産量の増加につなげたいと活動している。

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文735文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相と菅氏、吉村知事を厚遇「リーダーシップに敬意」 小池氏と対照的

  2. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  3. 王位戦第2局、藤井聡太七段が2連勝 終盤の強さ発揮 最年少タイトルに挑戦中

  4. 「死に追いやってしまった」「逮捕されるのが怖い」 木村花さん誹謗中傷 加害者の心情

  5. 愛知・大村知事「不要不急の首都圏移動、お控えを」 県内の経済活動は推進

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです