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犬猫施設

共同設置へ 県と大分市、初協議 殺処分減少目指す /大分

 県と大分市は27日、犬と猫の殺処分の減少を目的とする愛護施設の共同設置に向けて、双方の幹部職員による協議会を初めて開催。設置場所や施設の内容などを2016年度の早い時期に決める方針を確認した。

 現在、引き取り手のいない犬と猫は保健所から県動物管理所(大分市小野鶴、1983年設置)に引き渡され、譲渡が成立しない場合は最終的に殺処分されている。もともと県の業務だが、大分市が1997年に中核市…

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