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スキーバス転落

博多港で貸し切りバス抜き打ち監査

クルーズ船(左後方)の乗客向け貸し切りバスに、抜き打ち監査を行う国交省九州運輸局の自動車監査官(中央)=福岡市博多区沖浜町で2016年1月28日午前8時50分、野田武撮影

 長野県軽井沢町のスキーツアーバス転落事故を受けて、九州運輸局は28日、福岡市の博多港で、クルーズ船で来日した外国人観光客向けの貸し切りバスを抜き打ち監査した。

 博多港は昨年1年間の国内外のクルーズ船寄港が259回と全国最多。中でも多い中国人観光客が春節(2月8日)の休暇を利用して大挙して来日することが予想されるため、この時期に実施した。

 監査官14人が、乗客を待つ76台中37台の貸し切りバスに乗り込み、運転手の健康状態や運行計画書、車…

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