メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宮崎駿監督

高齢化進むハンセン病療養施設の保存訴え

 映画監督の宮崎駿氏(75)が28日、東京都港区内で国立ハンセン病療養所多磨全生園(東京都東村山市)について講演し「おろそかに生きてはいけないと学んだ場所。生きることの苦しさに負けずに生きた人たちの巨大な記念碑を残してほしい」と、入所者の高齢化が進む同園の保存を訴えた。スタジオジブリによると2013年9月の…

この記事は有料記事です。

残り232文字(全文386文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 所信表明さながら? 枝野氏「共生社会」提唱で対立軸設定急ぐ

  3. ここが焦点 大阪市廃止で職員9割が特別区へ 人員配置計画に内部から懸念の声 都構想

  4. ボンベガス吸う遊び中に爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  5. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです