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一筆半歩

名湯は残った=小川祐希 /北海道

 蘭越町の山中にひっそりとたたずむ秘湯・新見温泉の2軒宿「新見本館」と「新見温泉ホテル」が、3月末で100年余りの歴史に幕を閉じる。そう聞いて、札幌から車で2時間半、現地を訪ねた。

 新見温泉は広島県から入植した新見直太郎氏(故人)が発見し、1912(明治45)年に開業した。現在、2軒の宿はいずれもその孫が経営している。

 新見本館の新見健社長(74)によると、最盛期の90年代前半には平日でも1日約130人が宿泊したが、…

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