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堀潤のソーシャルメディア日記

「公共性」考え発信を /東京

 <IT Sensor>

 社会問題の現場を市民が訪ねて考える「スタディツアー」を企画運営する「リディラバ」主催のシンポジウム「R−CIC(アール シック)」に、先日、モデレーターとして登壇した。社会起業家や有識者などを招き、社会問題を解決するための知恵やアイデアを話し合うイベントだ。

 最終セッションのテーマは「誰が次の時代のジャーナリズムと公共性を担うのか?」。テレビや新聞などのマスメディアからソーシャルメディアを使った個人発信まで、メディア環境が劇的に多様化する中で、ジャーナリズムにとって必要不可欠な「公共性」とは何かを議論した。

 「何のために発信するのか」という根源的な問いを、登壇した新興メディアの責任者に問うた。過激派組織「…

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