高齢者

3センチのタグで見守り…今月、北九州で実証実験

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
子供やお年寄りの見守りシステム
子供やお年寄りの見守りシステム

 認知症のお年寄りらに小さな発信器(タグ)を持ってもらい、その行動をスマートフォンなどでキャッチする見守りシステムの実証実験が今月、北九州市で始まる。全地球測位システム(GPS)を使った既存のシステムに比べると精度は劣るものの、発信器が小さく電池交換も少ないため、確実に身につけてもらえるメリットがあり、市も実験の成果に期待を寄せている。

この記事は有料記事です。

残り979文字(全文1148文字)

あわせて読みたい

注目の特集