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追跡・視点

参院選、民主候補決定 昨秋から宮沢氏に接触 輿石氏との会談で決断 /山梨

 今夏の参院選山梨選挙区で民主党は、公認候補として甲府市の社会福祉法人理事長、宮沢由佳氏(53)を擁立した。去就が注目されていた輿石東参院副議長(79)の引退記者会見から、宮沢氏の党公認内定までわずか9日間。後任選定がスムーズに進んだ裏で、同党県連が昨秋から宮沢氏に接触していたことが判明した。輿石氏の態度表明の時期をにらみつつ、後継擁立の準備を水面下で着々と進めていたことになる。宮沢氏擁立までの舞台裏を探った。【後藤豪、藤河匠】

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