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川崎・中1殺害

リーダー格少年、起訴内容認める

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上村遼太さんの遺体が見つかった河川敷=川崎市川崎区で2015年3月、小川昌宏撮影
上村遼太さんの遺体が見つかった河川敷=川崎市川崎区で2015年3月、小川昌宏撮影

 川崎市の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年、上村(うえむら)遼太さん(当時13歳)を仲間2人と共謀して殺害したとして、殺人罪などに問われたリーダー格の無職少年(19)=事件当時18歳=は2日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、少年が現場で上村さんに切りつけた後、逮捕や報復を恐れて殺害を決意したと指摘した。

 起訴状によると、少年は2015年1月17日午前2時ごろ、横浜市内の駐車場で上村さんの顔を殴るなどし、左目に全治2週間の傷害を負わせた。さらに同年2月20日午前2時ごろ、河川敷で上村さんの首をカッターナイフで何度も切るなどして殺害したとしている。現場にいた職業不詳の少年(18)と別の無職の少年(18)は傷害致死罪で起訴された。

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