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「自分史」 よみがえる思い出

原稿を朗読しながら文章の流れを確認する野田雅江さん(中央)と講師の藤田昌平さん(左)=東京都千代田区で

 自分の人生を振り返り、本などにまとめる「自分史」が注目されている。2011年の東日本大震災などが契機となり、記憶を記録に残しておきたいと思う人が増えたことが背景にあるようだ。自分史をまとめる際のコツや注意点を聞いた。

 ●1年で新書判150ページ

 「同じエピソードが何度も出てくるので、省略しましょう。うろ覚えでも年代を入れておくと、後で並べ替える時に便利ですよ」。私家本の制作を請け負う「百年書房」の代表、藤田昌平さんは、原稿を携えてきた鎌倉市在住の野田雅江さん(77)にそうアドバイスした。

 野田さんは昨年5月から毎日文化センター(東京都千代田区)の「本にまとめる自分史入門講座」に通ってい…

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