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米大統領選

サントラム氏が撤退 共和党・候補9人に

 【ワシントン西田進一郎】米大統領選に向けた共和党の候補指名争いに立候補していたリック・サントラム元上院議員(57)が4日、FOXニュースのインタビューで、選挙戦からの撤退を表明した。指名争いの初戦となる1日の中西部アイオワ州党員集会の結果を受け、共和党の主要候補12人のうち3人が撤退し、9人になった。

 サントラム氏は、保守的なキリスト教福音派を支持基盤にし、2012年大統領選ではアイオワ州党員集会を制するなど善戦した。しかし、2回目の挑戦となった今回は、福音派を巡る争奪戦が激しく、党員集会では得票率1%で11位に沈んでいた。サントラム氏は、党員集会で3位だった主流派のマルコ・ルビオ上院議員(44)を支持するという。

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