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コンビニ統合

ファミリーマートに一本化 ユニーと9月

ユニーとファミリーマートの統合の概要

 コンビニエンスストア3位のファミリーマートと、4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(GHD)は3日、9月1日付で経営統合すると発表した。コンビニのブランドは「ファミリーマート」に統一する。同一ブランドでの国内店舗数が単純合算で1万8000を超え、業界首位のセブン−イレブン・ジャパン(1万8316店、1月末現在)と並ぶ一大チェーンが誕生する。

 昨年末現在でファミリーマートは1万1499店。計6304店を展開する「サークルK」と「サンクス」は2019年2月ごろまでにブランドを変える。ファミマは昨年12月に吸収合併した中堅コンビニ、ココストアの約400店もファミマブランドへの転換を進めている。

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