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ひまわりEYE

雲透過 流氷見つめる

1月30日午前11時のひまわり8号の可視画像。オホーツク海に流氷が分布する様子をとらえている

 オホーツク海は、北半球では最も南で流氷が見られる海域として知られる。今年は、暖冬の影響で流氷の南下が遅れていたが、現在は例年並みに広がり、ひまわり8号の画像でも、雲の隙間(すきま)を通してサハリン東岸から北海道沿岸へ南下している流氷の様子がとらえられている。1月27日に紋別で、28日には網走で、流氷初日(陸上から肉眼で沖合の流氷が確認できた日)を迎えた。

 ひまわりの「カメラ」に相当する可視・赤外放射計は、晴天時は流氷をとらえられるが、雲があると、その下…

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