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大阪府警

検視強化へ専門課 事件性見逃し反省

 遺体を観察して事件性があるかどうかを判断する検視態勢を強化しようと、大阪府警は4月、全国初の検視専門課「検視調査課(仮称)」を新設することを決めた。青酸化合物による連続殺人事件で事件性を見逃した反省などから、検視官らの人員を増やし、検視のスペシャリストを養成する方針だ。

 府警は現在、本部刑事総務課に約50人態…

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