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大阪府警

「検視調査課」新設へ

 遺体を観察して事件性があるかどうかを判断する検視態勢を強化しようと、大阪府警は4月、全国初の検視専門課「検視調査課(仮称)」を新設することを決めた。青酸化合物による連続殺人事件で事件性を見逃した反省などから、検視官らの人員を増やし、検視のスペシャリストを養成する方針だ。

 府警は現在、本部刑事総務課に約50人態勢の検視官室を設けている。20人の検視官(警部以上)と約30人の補助者(警部補以下)で構成しているが、課に格上げするとともに、検視官ら計約15人を増強する予定だ。

 青酸連続殺人事件では、筧千佐子被告(69)=殺人などの罪で起訴=が青酸入りのカプセルを飲ませ、夫や…

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