メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

加齢で薄毛

たんぱく質減少が原因 東京医科歯科大解明

=ゲッティ

 加齢によって薄毛になる仕組みを解明したと、東京医科歯科大の西村栄美教授(幹細胞医学)らのチームが5日付の米科学誌サイエンスに発表する。毛を作るのに必要な毛包幹細胞(もうほうかんさいぼう)を保護するたんぱく質「17型コラーゲン」が加齢に伴って減少、毛包幹細胞が毛穴の奥から皮膚の表面へと移動して、フケとして落ちてしまうという。【斎藤広子】

 ヒトの毛髪は3〜5年で寿命を迎えて抜け、同じ場所から新しい毛髪の成長が始まる。この際、皮膚の毛穴に…

この記事は有料記事です。

残り481文字(全文700文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  2. ORICON NEWS 声優の朴ロ美&山路和弘が結婚発表「共に支え合って人生という路を歩んでいきます」

  3. 新型肺炎、緊急事態か協議 WHO委員会始まる

  4. オジー・オズボーンさんパーキンソン病告白 メタルの帝王「困難な状況だ」

  5. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです