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米国の選択

16年大統領選 民主2氏、イメージ争い

民主党のテレビ討論会で議論するサンダース氏(左)とクリントン氏=米ニューハンプシャー州で2016年2月4日、AP

 【ワシントン西田進一郎】米大統領選に向けた候補指名争いの第2戦となるニューハンプシャー州予備選を9日に控え、民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)とバーニー・サンダース上院議員(74)によるテレビ討論会が4日、同州で開かれた。「『体制派』対『反体制派』」の構図を作りたいサンダース氏に対し、これを否定して「実績と政策の実現可能性」に焦点を当てたいクリントン氏が反撃し、火花を散らした。

 「クリントン氏はエスタブリッシュメント(体制派)を代表しているが、私は普通の米国人を代表している」。サンダース氏は、クリントン氏が自分や自分を支持するリベラル層や若者たちとは異なる立ち位置にいると再三印象付けようとした。クリントン氏が「進歩派」を自称することについても、かつて「穏健派」と表現していた発言を持ち出して否定した。

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