メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シャープ

優先交渉権で鴻海主張と食い違い

シャープとのトップ会談を終え、報道陣に囲まれ合意書のサインを見せる鴻海精密工業の郭台銘会長(中央)=大阪市阿倍野区で2016年2月5日午後5時40分、幾島健太郎撮影

 経営再建中のシャープに7000億円規模の買収を提案している電子機器受託製造大手、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘会長は5日、大阪市のシャープ本社を訪れて高橋興三社長と会談し、今月29日までの最終契約を目指すことを確認した。会談後に報道陣の取材に応じた郭会長は「(正式契約まで)ほとんど課題はない」と自信を見せた。

 関係筋によると、シャープ側は担当者が台湾を訪れる意向だったが、早期決着を目指す郭会長が急きょ来日。…

この記事は有料記事です。

残り449文字(全文659文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  2. 吉本興業、宮迫さんらの処分撤回 岡本社長、会見で謝罪
  3. 「そう感じさせたのは自分がだめ」 吉本社長、圧力発言事実上認める
  4. 吉本・岡本社長一問一答(1) 「つらい思いさせた、耳かたむけたい」
  5. ORICON NEWS ビートたけし、吉本興業を痛烈批判「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです