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米大統領選

アイオワ集会、双方に物議

 【ワシントン西田進一郎】米大統領選に向けた民主、共和両党の候補指名争いの初戦として1日に行われたアイオワ州党員集会の余波が収まらない。地元紙「デモイン・レジスター」は4日、僅差だった民主党党員集会の再集計を求める社説を掲載。共和党では、勝ったテッド・クルーズ氏(45)陣営に不正があったとして、投票のやり直しか、クルーズ氏の得票を無効にすべきだとの抗議の声が上がっている。

 民主党党員集会では、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)がバーニー・サンダース上院議員(74)をわずか0.2ポイント差で破った。レジスター紙は、あまりに僅差であり、他州では差がもっと開いていても自動的に再集計する対象になっていると紹介。党員集会の会場は混乱し、間違いが起こる可能性を多くの人が目の当たりにしたと指摘した。このため、同州民主党に対し、迅速に再集計して正確性を保証するよう求めた。

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