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プロ野球

衝突防止策、野球変える?

 野球が変わるかもしれない−−そんな声がプロ野球のキャンプ地から聞こえてくる。理由は今季から導入される本塁クロスプレーでの衝突を防ぐルールだ。選手のけが予防が目的だが、慣れたプレースタイルを変える必要もあり、各球団は試行錯誤しながら対策に取り組んでいる。

 今季から導入される新しいルールは、(1)走者の捕手への体当たりの禁止(2)捕手のブロックと、走者の走路を塞ぐことの禁止(3)送球がそれるなどで捕手がやむを得ず走路内に入る場合も激しい接触は避ける−−の三つ。審判員が危険な衝突と判断すれば選手に警告を与えたり、退場を宣告したりできる。

 米大リーグでは、2011年5月にジャイアンツの捕手が走者のタックルを受けて左足首靱帯(じんたい)断裂などの重傷を負ったのをきっかけに、昨季からこうした規則を本格的に導入。日本のプロ野球も1年遅れて実施することになった。日本のアマチュアでは13年から内規で捕手への体当たりなどを禁じている。

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