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全盲記者・岩下恭士のユニバーサロン

学習障害へのタブレット活用 /東京

 身の回りにあるテクノロジー、いわゆる「アルテク」をバリアフリーに活用しようという研究が進んでいる。市場が限られた福祉用具に比べ、安価で入手も簡単、しかも流行の製品も利用可能で、障害児の学習意欲が著しく向上するという。

 昨年11月、アップルの「Appストア」で発売された、読み書きが難しい学習障害の人のための支援アプリ「タッチ&リード」は、iPadのカメラで教科書や試験問題などの印刷物を読み取り、タップした部分を音声合成で読み上げてくれる。

 「文書読み上げ」というと、視覚障害者用のように思われがちだが、例えば学習障害の一種「ディスレクシア…

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