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ハクチョウ

茨城の池で7羽死ぬ 理由分からず関係者困惑

ハクチョウ7羽が死んでいるのが相次いで見つかった茨城県小美玉市の池花池=小美玉市提供

 ハクチョウの飛来地として知られる茨城県小美玉市部室の池花池(いけばないけ)で、計7羽が相次いで死んでいるのが見つかった。死んだ理由は分かっておらず、関係者は「なぜ池花池で続くのか」と困惑している。【蒔田備憲】

 県などによると、見つかったのは1月10〜28日。県は死んだ全羽について鳥インフルエンザの精密検査を行ったが、いずれも陰性だった。このうち1羽を解剖した結果、目立った外傷はなく、内臓にも異常は見つからなかったという。同じ場所で短期間に…

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