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香川大

「うどん学」講座 来年度開講

コシが特有の香川県のうどん。めんもつややかだ=細川貴代撮影

 香川大農学部(香川県三木町)は2016年度、「うどん学」講座を開講する。うどん製造工場を見学したり、うどん実習を行ったりしながら、県を代表する食品「さぬきうどん」を科学的、実践的に学んでいくという。

 同学部が特色ある地域資源の理解を深めることを目的に実施する「地域資源学シリーズ」の一つ。同シリーズは2014年度に「オリーブ学」、15年度に「希少糖学」を開講している。

 うどん学は前期(4〜8月)選択科目で、農学部や医学部の教員による講義の他、県産のうどん用小麦「さぬ…

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