相馬流山踊り

原発避難の8人が茨城で披露

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
2016つくば体操フェスティバルで、相馬流山踊りを披露する、福島県双葉町の人たち=茨城県つくば市のつくばカピオで、2016年2月6日、庭木茂視撮影
2016つくば体操フェスティバルで、相馬流山踊りを披露する、福島県双葉町の人たち=茨城県つくば市のつくばカピオで、2016年2月6日、庭木茂視撮影

 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県双葉町から茨城県つくば市内などに避難している8人が6日、同市内で開かれた体操発表会のゲストに招かれ、伝統芸能「相馬流山踊り」を披露した。

 発表会を企画した筑波大体操コーチ論研究室の長谷川聖修(きよなお)教授が2012年、避難の体験談を講演で聞き、体操教室に誘ったのが出会…

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文389文字)

あわせて読みたい

注目の特集