メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

原発事故

糖尿病リスクが拡大 東大など研究発表

福島第1原発=2015年2月、本社ヘリから

 東京電力福島第1原発の事故後、福島県南相馬市と相馬市の住民が糖尿病を発症するリスクは、事故前より最大6割も増えたとする研究結果を、英インペリアル・カレッジ・ロンドン公衆衛生大学院や東京大などのチームが英医学誌に発表した。原発事故に伴う生活習慣や職場など生活環境の変化が影響したとみられる。被災住民の生活習慣病の長期リスクが確認されたのは初めて。

 調査は、南相馬、相馬両市の住民延べ約2万人が対象。採血や問診などの健診データを使い、原発事故が起き…

この記事は有料記事です。

残り381文字(全文604文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会の『さ』の字もカジノ汚職の『か』の字もない」首相演説に沸き立つ疑問

  2. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  3. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  4. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  5. マレーシア、プラごみ日米仏など13カ国に送り返す 不法輸入の3737トン

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです