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米国の選択

16年大統領選 「テロ支援国家再指定を」 共和党討論会で議論に

 【ワシントン西田進一郎】北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射実験は、米大統領選に向けた6日夜の共和党候補者討論会でも取り上げられた。参加者からは、制裁強化やテロ支援国家の再指定などを求める強硬意見も。野党の共和党は北朝鮮問題をオバマ外交の「失敗例」と位置付け、民主党有力候補のヒラリー・クリントン前国務長官らへの批判を強める構えだ。

 「先制攻撃が米国民の安全を保つために必要なら、我々はすべきだ」。司会者から「米軍最高司令官として、ミサイルを先制攻撃するよう命じるか」と尋ねられたジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事はこう明言した。

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