メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・学ぶ

「いじめ」自殺、遺族と学校摩擦 情報開示めぐり

松竹君の遺影を掲げ第三者委の報告書を受け取る遺族の代理人弁護士たち=長崎市で1月6日、小畑英介撮影

 いじめが原因と疑われる子どもの自殺後、原因調査や情報開示を巡り、遺族と学校側にあつれきが生じるケースが繰り返されている。長崎県新上五島町では、町教育委員会がいじめをうかがわせるアンケートの回答などを伝えなかったことに遺族が抗議。鹿児島県出水(いずみ)市でも遺族が校内アンケート結果の情報開示を求め、市を提訴する事態に発展した。遺族には我が子を亡くしたショックに加え、学校側と対峙(たいじ)する二重の負担がのしかかる。トラブルを未然に防ぐ方策が求められている。

この記事は有料記事です。

残り2313文字(全文2543文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです