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米国の選択

16年大統領選 きょう、ニューハンプシャー予備選 両党初戦2位が優勢 宗教色薄く、無党派層4割

支持者たちに囲まれて演説するサンダース氏=米東部ニューハンプシャー州ポーツマスで7日、西田進一郎撮影

 【ポーツマス(米東部ニューハンプシャー州)西田進一郎】11月の米大統領選に向けた共和、民主両党の候補指名争いで第2戦となるニューハンプシャー州予備選は9日、投開票される。世論調査では、ともに初戦のアイオワ州で2位に終わった共和党の不動産王ドナルド・トランプ氏(69)と、民主党のバーニー・サンダース上院議員(74)が優勢だ。2人が雪辱を果たせば、両党の指名争いは混戦が続くことになりそうだ。

 米政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」がまとめた直近の世論調査平均値によると、共和党はトランプ氏が31・6%と首位で、2位は初戦でトランプ氏に迫る3位に食い込んだ主流派のマルコ・ルビオ上院議員(44)で14・6%。初戦を制した保守強硬派のテッド・クルーズ上院議員(45)は13%にとどまっている。

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