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ヒバクシャ

’16冬/1 張本勲さん(その1) 一時も「油断するな」

「油断するな」。その言葉が、被爆者として生きる張本勲さんの信条になった=東京都内で、内藤絵美撮影

 <ノーモア核被害 documentary report 195>

「最後のメッセンジャー」覚悟 張本勲さん(75)

 被爆71年の幕開け、北朝鮮が強行した4回目の核実験とミサイル発射は、核廃絶への道のりの険しさを世界に突きつけた。それでも広島、長崎の被爆者たちは決して諦めない。新しい核被害者を生まないため、発信と行動を続けることが自分たちの責任と信じるからだ。記録報道「’16冬ヒバクシャ」は、5人のメッセージを紹介する。

 寒風の下、正月返上でバットを握った現役時代は、もちろんそうであった。引退後、なじみの店でくつろいで…

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