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クリントン氏

若者の支持獲得が最重要課題 遊説でも訴え

支持者たちの前で演説するクリントン前国務長官=米東部ニューハンプシャー州マンチェスターで8日、西田進一郎撮影

 【マンチェスター(米東部ニューハンプシャー州)西田進一郎】米大統領選に向けたニューハンプシャー州予備選を前に、民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)が厳しい戦いを強いられている。若者の支持獲得に苦しみ、同州での支持率では、隣接州選出のバーニー・サンダース上院議員(74)に10ポイント以上先行されている。クリントン氏は予備選前日の8日、夫のビル・クリントン元大統領らと遊説し、局面打開を狙った。

 「対立候補を支持する若者たちにも感謝する。私を支持してくれないかもしれないが、私は常にあなたたちを支持し、あなたたちのために結果を出すため働く」。クリントン氏は集会で訴えた。

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