メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ローマ法王

IS台頭、欧米諸国に苦言「軍事介入で混乱」

 【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王は6日、中東の民主化運動「アラブの春」やイラク情勢への対応に関し、軍事介入によって混乱と過激派組織「イスラム国」(IS)の台頭を招いた欧米諸国は自己批判しなければならないと苦言を呈した。8日付イタリア紙コリエレ・デラ・セラが伝えた。

 法王はバチカンでのコリエレ紙幹部との非公式会合で「アラブの春とイラクで何が起きるかは想像できたはずだ」「軍事介入前にはリビアは一つの国だったが、今では50にも分かれて…

この記事は有料記事です。

残り334文字(全文556文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  3. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  4. 「客足さっぱり」「暇です」感染被害の「しょうゆ発祥の町」を歩く 和歌山・湯浅、新型コロナ1週間

  5. 検事長定年延長、法解釈変更文書に日付なし 野党反発「奇妙な珍答弁」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです