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東日本大震災

犠牲の動物知って 東金の絵本作家・うささん「ペット同伴避難」考えて 複製画展示、大網白里であすから /千葉

 東日本大震災で犠牲になった動物たちの絵を展示する「震災で消えた小さな命展〜複製画展〜」(山武地区実行委員会主催)が11〜16日、大網白里市の不動産管理会社「大里綜合管理」1階ギャラリーで開かれる。被災地でのボランティアをきっかけに小さな命展を発案した東金市の絵本作家・うさ(本名・田中麻紀)さん(48)は「震災を風化させず、『ペット同伴避難』を考えるきっかけになれば」と話している。

 震災から7カ月後の2011年10月、うささんはボランティアで宮城県南三陸町に入った。その際、人間だけでなく、多くの動物も犠牲になったことを知り、「命を落とした動物たちを描き飼い主へ贈ることで、被災者の心の支えになれば」と強く感じたという。

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