メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
フィリピン大統領選

4氏ら争う 資格剥奪ポー氏は係争中

 【バンコク岩佐淳士】任期満了に伴う5月のフィリピン大統領選に向けた各候補者の選挙運動が9日、始まった。再選禁止の規定により退任するアキノ大統領(56)の後任を巡り、4人の主要候補がしのぎを削る。ただ、世論調査でトップを走るグレース・ポー上院議員(47)は候補者資格を剥奪され、異議申し立ての裁判が進行中。今後の展開は波乱含みだ。

 ポー氏は無所属で立候補。孤児だったが、国民的俳優に養子として育てられた。クリーンなイメージが浸透し…

この記事は有料記事です。

残り502文字(全文717文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. 「衆院選に大きな展望」野党歓迎 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです