メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コトバ解説

「休業」と「休暇」の違い

働く義務があるのに休める日 違いのポイントはその長さ

[PR]

ギョロ「怖いギョロ……」
ギョロ「怖いギョロ……。チンも気を付けないと……」 ケビン「何をデスカ?」 ギョロ「スキャンダルギョロ」 ケビン「ギョロサンがスキャンダル?」 ギョロ「不倫疑惑とか、本当に気を付けないといけないギョロね」 ケビン「身に覚えがアルノ?」
ギョロ「いや、あくまで可能性の話ギョ。チンレベルのスターになると、ありもしないうわさをでっち上げられたりもするギョロ」 ケビン「ふーん……。まあ、『休業』することになったら、こっちも困りマース。『休暇』ならイイケド」 ギョロ「別にどっちでもいいギョロ」 ケビン「良くないヨ。説明するから聞いてクダサーイ」
今回のテーマは「休業」と「休暇」の違いです。ビジネスにおけるその意味を解説していきましょう。 「休業」も「休暇」も、「労働の義務があるのに免除される日」のことです。あらかじめ免除されている日は「休日」と呼ばれます。法令や会社の就業規則によって定められていますよね。では「休業」と「休暇」の違いは何でしょうか? 具体例を見ていきましょう。
「休業」には、「産前産後休業」「介護休業」「育児休業」などがあります。その特徴は比較的長期間にわたるということです。「介護休業」は対象者1人につき最大93日、「育児休業」は1年の取得が可能です。 一方の「休暇」は、比較的短期の休みに用いられます。「年次有給休暇」や「夏季休暇」は長くても数日、「生理休暇」も長期間にならないでしょう。「失恋休暇」「バースデー休暇」などを定めている会社もありますね。 ケビン「『夫婦げんか休暇』があるといいなぁと思いマス。夫婦げんかの後は、正直、働く気力が失われて……」
ギョロ「『ギョロ休暇』あってもいいギョロ」
ケビン「『ギョロ休暇』デスカ? ギョロさんが休みたいって思った日が休みになる日のコト?」 ギョロ「なんで分かったギョロ!」 ケビン「それ以外考えられマセンッテバ。では、まとめにイキマショウ!」
では、今回のまとめです。 「休業」は、長期間にわたって仕事を休むこと。 「休暇」は、短期間仕事を休むこと。

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  2. クローズアップ 自殺者、11年ぶり増加 思い詰める前に相談を コロナ禍、女性と若者顕著

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです