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<司馬遼太郎没後20年>歴女にも読まれ 人気は現役

司馬遼太郎さん

 2月12日に没後20年を迎える作家の司馬遼太郎さん。昭和・平成の大ベストセラー作家はその死後も作品の映像化が続き、今も作品が多くの読者に読まれ続けている。各作品の発行部数など、司馬さんにまつわるデータを調べてみると、今なお衰えない司馬さんの人気ぶりが浮き彫りになった。【佐々本浩材/デジタル報道センター】

 司馬さんが72歳で急死したのは1996年2月12日。その後も、99年には「梟(ふくろう)の城」「御法度」が映画化されたほか、「功名が辻」が2006年のNHK大河ドラマに。2009〜11年には、「坂の上の雲」がNHKでドラマ化されるなど、司馬作品の映像化は続いている。

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