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驚都・きょうと

/32 明治の不思議トンネル /京都

斜めにレンガが積まれた「ねじりまんぽ」=京都市東山区で、小松雄介撮影(魚眼レンズ使用)

 京都市営地下鉄東西線の蹴上駅(京都市東山区)からすぐ、琵琶湖疏水の蹴上インクラインの下を歩行者用トンネルが貫く。中に入ると、先の方に吸い込まれていく気がした。

 良く見ると、レンガは渦のように斜めに積まれアーチになっている。「ねじりまんぽ(まんぼ)」と呼ばれ、主に明治時代に線路を作る際、水路や通路を通すため作られた。

 各地のねじりまんぽを調査し、大きさや角度など詳細なデータをインターネットで公表している「北畑都市設…

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