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宝塚ワールド

タカラヅカ 早霧の野性味そのままに 「るろうに剣心」雪組上演中 /兵庫

登場人物を生き生きと演じる早霧(中央)ら=宝塚市の宝塚大劇場で、山田哲也撮影

 宝塚歌劇団雪組が、宝塚大劇場でミュージカル「浪漫活劇 るろうに剣心」(和月伸宏原作、小池修一郎脚本・演出)を上演している。原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1994年に連載開始後に大ヒットし、テレビアニメや実写映画にもなった。今回はオリジナルの脚本で、主人公・緋村剣心をトップスター早霧(さぎり)せいなが熱演。鮮やかな殺陣も見どころで、「るろ剣」ファンもうならせる作品となった。3月14日まで。【文・小寺裕子、山本愛、写真・山田哲也】

 「人斬り抜刀斎(ばっとうさい)」と呼ばれた幕末最強の剣客、剣心(早霧)。明治維新後、人々の前から姿を消し、伝説だけが語り継がれた。明治になり、剣心は人を斬り殺すことを自ら禁ずる「不殺(ころざす)の誓い」を立て、人を斬れない刀(逆刃刀)を手に、流浪の旅を続けていた。

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