メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宝塚ワールド

タカラヅカ 早霧の野性味そのままに 「るろうに剣心」雪組上演中 /兵庫

登場人物を生き生きと演じる早霧(中央)ら=宝塚市の宝塚大劇場で、山田哲也撮影

 宝塚歌劇団雪組が、宝塚大劇場でミュージカル「浪漫活劇 るろうに剣心」(和月伸宏原作、小池修一郎脚本・演出)を上演している。原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1994年に連載開始後に大ヒットし、テレビアニメや実写映画にもなった。今回はオリジナルの脚本で、主人公・緋村剣心をトップスター早霧(さぎり)せいなが熱演。鮮やかな殺陣も見どころで、「るろ剣」ファンもうならせる作品となった。3月14日まで。【文・小寺裕子、山本愛、写真・山田哲也】

 「人斬り抜刀斎(ばっとうさい)」と呼ばれた幕末最強の剣客、剣心(早霧)。明治維新後、人々の前から姿…

この記事は有料記事です。

残り628文字(全文898文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. 沢尻エリカ被告保釈される 勾留先の警視庁東京湾岸署から

  3. 人生は夕方から楽しくなる 作家 北方謙三さん 人間臭いキャラクター、どれも自分の分身

  4. 稲田朋美議員の秘書、政治資金で駐車違反の交通反則金

  5. 「小泉政権の政府見解と矛盾」との指摘にどう答えたか 誕生日だった菅氏一問一答

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです