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宇佐市の宇佐神宮の穴井伸久宮司(67)が、「一身上の都合」を理由に、東京・神社本庁の北白川道久統理へ退職願(2日付)を提出したことが11日に分かった。併せて、後継宮司は神社本庁から派遣するよう要請している。
この宮司問題では、氏子総代(5人)が「職務日数が著しく欠如している」などとして、昨年12月5日付で穴井宮司の解任を求める嘆願書を神社本庁へ提出していた。
穴井宮司が辞意を固めたことで、同宮司を除く神宮責任役員会が今月9日開かれ、神社本庁内からの宮司派遣を具申した。3人の責任役員のうち、2人の役員はこれに賛成し、1人は「新しい宮司は地元から選ぶべきだ」と反対したという。
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