メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

金言

イラン女性の装い=西川恵

 <kin−gon>

 イランのナショナルデーにあたる革命記念のパーティーが10日、東京・南麻布のイラン大使公邸であった。核合意で日本を含む国際社会の対イラン経済制裁が解除されたばかりとあって、公邸は立すいの余地もないほど内外の招待客で埋まった。

 ほぼ毎年、このパーティーに出席してその変化を見てきたが、今年の変化をキーワードで表せば「女性とファッション」だった。

 ナザルアハリ駐日大使と並んでにこやかに招待客を出迎えた大使夫人。ゴールド地に黒模様のスカーフに、そ…

この記事は有料記事です。

残り765文字(全文996文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです