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記者の目

横浜マンションくい打ち不正=水戸健一(横浜支局)

大勢の報道陣が見つめる中、旭化成建材の社長が出席する説明会に集まった住民ら=横浜市都筑区で昨年10月16日、望月亮一撮影

施工不良、補償義務化を

 昨年10月、旭化成建材が不正なくい打ちをした横浜市都筑区のマンション(4棟)の1棟が傾いていることが明らかになった。全棟を建て替える方向で調整が進んでいるが、販売や施工企業のブランドを信じて購入した住民の憤りは大きい。「安心して暮らしたい」という素朴な願いが踏みにじられた背景には、建設業界の信じがたい「常識」と、不正を不正として断じられず業界と住民感覚の乖離(かいり)を助長しかねない法の不備があると考える。

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